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糖尿病は、患ってしまうと完全に治療する事はできません。ですから猫が糖尿病にならないよう、予防することが大切です。日ごろから正しい食事量を守り、猫じゃらし等で適度な運動を促してあげましょう。



肥満傾向の猫には、ダイエット用のライトフードを与えることにより、無理のないダイエットを促すことができます。

糖尿病を患ってしまった場合は、進行が悪化しないよう食事(カロリー)制限を続けていくしかありません。糖尿病になった猫は水を多く飲みます。これは糖を尿により排出するために水分を必要とするからです。水は制限せず、いつでも飲めるようにしておきましょう。

残念ながら、糖尿病が悪化した場合は、動物病院でインスリン治療をうけなくてはいけません。


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